2011年 07月 13日 ( 1 )

アンドレ・ケルテス写真展 ジュー・ド・ポーム国立ギャラリー

日常が芸術にかわる瞬間(とき)

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軽井沢 メルシャン美術館にて開催中のこの写真展を見たくて、見たくて♪
ようやく念願が叶いました。
ハンガリのー首都ブタペストに生まれパリ、ニューヨークと暮らしたケルテスの
3つの街での創作活動に焦点を当てた189点の作品の展示です。

モノクロの伝えるもの・・・。
>普通の暮らしのありふれた人々、街、静物が彼の感性によってシャターを切った瞬間
日常てきな存在が芸術に昇華していく。
パンフレットにあった言葉ですが、
芸術という言葉は私にはいらなくて・・・。
1点1点の写真が私の胸に何かを届けてくれたことだけは確かです。

今の時代のように写真技術はすごい進歩はあっても
特に1930年代からのアナログな世界に心ひかれました。
技術でない感性、ときめき、視点、そして時代の危うさ
きっと今のカメラを使おうと写真家の魂はきちんと映し出されると思いますが
ニューヨークでの作品より私はハンガリー、パリの写真のモノクロが伝える魂の前に
立ち止まっていました。

91歳で亡くなるまで活躍されてたんですね。
写真から伝わるものから私のブログの写真も変わるかな・・おこがましすぎますね;;汗
アハハ;;

私は絵も好きですが写真がとても好きです。
それも古い時代の写真から当時の暮らしをみるのが特に好きなんです。
ロバートキャパの写真展も何回も行きました。
彼の戦場の写真は切なく非情ですが・・・。
日本の昭和の写真集も好きでもっているんです。

初めて行ったメルシャン美術館
ここも緑豊かで素晴らしいところでした。
残念ながら今年で閉館だとか・・・。
いい美術館無くなってしまうのはさみしいことですね。

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時代を伝える写真
今の日本を、この現状をきちんと後世に伝える写真ありますよね?

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by akicosmosA | 2011-07-13 01:00 | 観る映画、舞台 | Comments(20)

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