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ゆっくりのんびり~* お茶いかが?      


by こすもす
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カテゴリ:読む 観る( 29 )

面白そうな雑誌

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本屋さんへ顔を出す。
購入したい本と別に買わなくてよいと思う本までつい購入した。
実用本を求めていたのにやはり何回も観るようなおしゃれ本になりました。
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欲しかったのはBRUTUS   
特集は *  いまさら観てないとは言えない映画 *

観た気になってる映画絶対、観たくない映画誰がなんと言おうと
観たい映画私にもいろいろあります。
観てない映画のインタビューを受ける著名人これがなかなか面白いです。
50本の映画が並べられてチエックするのですが
古いのも新しいのも結構観てるものだと自分で感心してしまう。

先日ケイティさんとまた小さい頃の映画の思い出で
学校から帰る15時から始まるテレビの名画座の話が出た。
お互いに思わず観てたわ!
先生はなんとスポンサーまで覚えていました。
母たちが映画館で観たような映画だったような。 
「赤と黒」、「パルムの僧院」 「第三の男」 「禁じられた遊び」etc~  
「旅情」 これはすごく素敵な映画だと認識していましたが・・。
他は、随分暗そうな映画で何が面白くて観ていたのか、謎ですが
それでも釘付けで観ていたのです。

映画館にも両親と姉とよく行きました。
大作映画ばかりであまり面白く感じませんでしたが
リバイバルで観ると迫力あってなかなかです。
ベンハー、エルシド

自分の意思で映画を観出してうん十年~♪
心に残る映画を書き出せてと言われてもすぐには出てきません。
多すぎて・・・。

映画と言うものは・・・。
監督の安藤桃子さんが書いているのですが
映画作品の内容、人物像に自分を投影して勝手に答えを見つけていく
それは人生も映画もそのものに意味があるのではなく
人生の出来事や映画作品が自分の心や感情がかけ合わさって
科学反応を起こすことで初めてその人の答えや価値が生まれてくる

私が偉そうに補足させてもらえばどんな映画も感じ方も観た人しだい。
それこそ自分の思いようで映画は様々な感情を確かに共感できる

時には評価よりずっと自分にはよくなかったり、評価以上によかったり・・。
それでも映画が好き!自分が好きな映画が大好き!
友に薦められても気が進まなかった映画も
たまたまケーブルtvで観たらすごく感動したり。

だから映画は大好きともう一度書くことにいたします。
ホラー映画だけは苦手です。(笑)

BRUTUS からまた取り留めない自分勝手な内容になりましたが
ご容赦を~~。

by akicosmosA | 2017-11-17 15:57 | 読む 観る | Comments(0)

夏のお茶タイム

8月になりましたね。せみの大量の鳴き声と暑さに早く目覚めてしまう夏の朝です。久々の夏風邪に咳と鼻水とだるさに襲われましたが今日あたりから少し快方に向かいそうです。
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不思議と食欲の落ちない私です。
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冷たいお茶と頂き物の美味しいお菓子で午後のひと時を過ごします。風邪だと眼もしばしばして本も読めないでいますが、テレビは観てます。


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アメリカ4大ネットワークNBCが1974年から1982年まで全9シーズン制作放送した大ヒット作。日本でも1975年からNHKで放送され日本でも多くのファンを持つ名作ファミリードラマ。原作は『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』著者ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝小説。




子供たちは小さい頃観てたかしら?何気なく観始めたらすっかり厳しさの中でも明るく懸命に生き、優しさ溢れるこの家族や周囲の人たちに惹かれてしまいました。ようやく7シーズンまで着ました。小さかったメアリーやローラも恋をして結婚しました。それでも幸せな暮らしの中にも様々な悲しい出来事も起こるのです。人生は安穏ばかりとはいえませんね。確かに開拓時代からのドラマなのでいろいろありますが・・。ちょっと裕福で意地悪だったネリーも恋をして結婚しました。すごい悪い人もいなくて、人柄の浮き彫りにも欠点も長所も楽しく捕らえていていまさらになんていいドラマだったのかしらと。最近ちょっと気づいたのですが、私は案外こもりかしら?(笑)8シーズンも楽しみにしたいと想います=**家バカンスの夏休みです。



by akicosmosA | 2017-08-01 09:11 | 読む 観る | Comments(6)

言葉は素敵な魔法

雨の日曜日

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9月になり暑い日もあれば少し涼しい日もありですが、まだまだ残暑もあるようです。
前は暑くても、寒くても、雨が降っても、それもまたよしと気持ちの切り替えが割と
スムーズにできていた私も、最近はやれやれなんて思うことが多くなったような?
でも無理して自分を仕向けなくてもこんな日もあるさなんていう受け入れ方も
あり~とまたまた自分に都合のよい私です。

 赤毛のアンの今日が幸せになる言葉   松本侑子著

松本さんが新鮮な感動を覚えたアンの文章から
抜粋しながらそれをコラムにして伝えてくれている本なのですが、
確かに何気ない日常でアンが発する言葉は読む者にアンのストーリー以上の
喜びと自分確認をさせてくれるような気がします。

アンの幸福の秘訣を松本さんが書き出している一つに
*花、風景、日常のさりげない喜びを大切にして一日一日を愛おしみ楽しむこと*と
 あります。

これはアンでなくてもそうありたいとし実践される方もたくさんいると思いますが
アンが最初に背負った運命からするとなおのこと境遇に負けないための
あのキラキラした発想転換は素晴らしい思います。
いつの間にか初めてアンを知った日から自然に真似をしている自分もいます。

*大好きなものには人に言うのと同じように、おやすみなさいをいうの。
いわれたほうも喜ぶと思うの*

木々にも葉にも、花にも本にも 私の場合映画にも~。
これはおやすみなさい、だけでなく、おはよう、ありがとう、今日はもうさようなら
使えなくなってしまって捨てるものにも~~。小さい声でありがとう。

友人の職場の人が手帳についている栞代わりのひもが切れそれを捨てる時に
ありがとうを言っているのを聞いて感動したと・・・。

そういえば最近、案外捨てるものにありがとうと
言っていなかったかもしれないと思いました。

実は本の整理を一日の空いた時間に少しづつしています。
そしてこの本も見つけました。

友人の翻訳本 2008年初版1分間 プチ瞑想法 訳者 薩摩美知子



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いただいたあの時は読んだのに今読み返したほうが
ずっと素敵な魔法にかかりました。

読み返す、映画ならもう一度観る。
素敵な時間がよみがえります。

雨がやんで曇り空に・・・。
日曜日良い時間をお過ごしくださいね。
by akicosmosA | 2016-09-11 08:10 | 読む 観る | Comments(6)

好きな本たち

5月の最終日の前日の朝は雨ですが梅雨前の木々や草花の緑のさわやかさが
心身を潤してくれるようで梅雨前の雨はほっとしますね。

作ることはどんどん遠ざかりますが、料理やお菓子やお茶の本などを
眺めるのは大好きです。
画像が美しくおいしそうだともう何回も眺めてしまいます。
↓は私ののシンプル朝食
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本の著者から見える暮らしへの思いやそのときそのときに出会った感情が
お料理とともに記されている部分はレシピ以外にとても好きな部分でもあります。

映画の中のお菓子なんて書いてあるとうれしくなります。

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最近、購入の本は「フランス人と パンと 朝ごはん」です。

これは料理本とは違いますがフランス人の習慣や朝食の話し、食事情が
本当に楽しく書かれたエッセイ?なんです。それぞれの項目の画像もうれしくなります。

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雨が多くなる梅雨もまじかですね。
めいりそうなときは自分で気持ちをあげますが、好きなジャンルの本や
洋書の画像にずいぶん助けられています。
もちろん映画には本当に感謝です。

語学レッスンのお若い仲間にものすごい映画通がいて
今回いい映画をたくさん教えていただきました。
早速レンタルしてみました。
近いうちに感想を~**
by akicosmosA | 2016-05-30 07:51 | 読む 観る | Comments(4)
     「 首から下」で考えなさい  シアン・バイロック著  薩摩美知子訳

  体をつかえばつかうほど 能はどんどん活発になる!

興味深い本です。
数々のヒット本を世に送り出すサンマーク出版より発売になりました。


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体をつかえば~^**
実は先日スマイルを偶然ブログに載せましたがこの本にも
スマイルの効果が載っていてビックり!

数々の体をつかって~いろいろな角度から捕らえられていて面白いです。
翻訳のうまさもすいすいと読める要因です

友人が翻訳した
この本

好評発売中

まだ途中なので今日は東京まで行くので車中で読んでしまいます♪
by akicosmosA | 2015-07-17 09:08 | 読む 観る | Comments(7)

爽やかな時間たち~**

私の机

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連休の時にすぐ机に向かって勉強できるように(笑)、娘の中学生の時の机を
私用にしました。
購入した時からシンプルなものでしたが、結構レトロ感が漂っています。
外に向けて設置しました。

たったこれだけで嬉しくなります。
で~~~。

夜は眠くなり、5月はなんと毎週お出かけが多く、朝ちょっと座るだけ;;
ちゃんとリズムを作って朝時間を有効に使わなきゃ!

でも素敵なコンサートに恵まれて心が高揚して気持がすごく元気になりました。

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緑の豊かな大倉山でのヴェルベッ佐賀君のソロコンサート

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東京フォーラム 2015 ライブ image 

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そして、今日はサントリーホール 日本フィル&サントリーホール
      とっておき アフタヌーン Vol。1 ミュージカル ×オーケストラ
  
    田代万里生 デビュー5周年記念プログラム~
音楽大好き!若いアーティストも大好きの友人から知った田代さん。
芸大卒業後すぐに第一線で活躍の田代万里生さんの歌声はとても素晴らしく
おなじみのミュージカルからの選曲も聞き覚えがあるものばかりのせいか
すぐにすっとこころに入ります。

元宝塚の濱田めぐみさんも素敵!
春野寿美礼さんを迎えての田代さんとのデユェット マルグリットも
ミュージカルのシーンを思い出すような美しい歌声で癒されたり、ジーンときたり。

日本フィルのオペラ座の怪人のメロディ~** 胸キュンです。

終了後の余韻に浸り~**

急いで帰るときも足取り軽く**
こんな忙しさはかえって気力がわいてくるから不思議ですね。
心に刺激って大切ですね。

そして偶然の素晴らしい出会いが!音楽は距離さえも飛び越えるのですね。

一応3月ごろに取ったチケットの公演も終了しました。
寂しいなあ~**

でも、机に向かおう!そんな時間も大切にしなきゃ!

そして、空も見てます。
空見てる_?
by akicosmosA | 2015-05-20 00:47 | 読む 観る | Comments(2)

花と映画と

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バラが咲いた~**と喜んでいるのもつかの間で
もう来週の前半には花が落ちてしまいそうです。

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娘から届いた母の日の花や自分のアレンジ、我が家の薔薇など
全部飾り棚の上においてみました。

深夜、誰もいないリビングで心によぎることなどたまには見つめるのも良いかも知れません。


  映画  家で、映画館でいろいろ観ました。
おとといなんて、テレビで放映の映画2本も観てしまいました。
 
リトルランナー
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父を戦争で亡くし母は病気で昏睡状態、困難な状況の中母の回復をひたすら祈る少年が
母の奇跡を起こすために周囲の応援を得てボストンマラソンに挑戦する。
カトリックの学校に通う14歳の彼の明るさと前向きさが救いになる。
どこにでもそんなことをしても奇跡なんて起こるわけはないとか、やる前から
できるはずがないとか、言い切る人はいますが、それを言ったら始まらない。
結果を言い切ることってつまらないですよね。

マラソン出ることによって放校になろうと、応援する神父が校長から未来を閉ざされようと
今思うことに挑戦する場面が感動的です。
マラソンのシーンで流れる ハレルヤはとても印象的です。
多くの歌手によってカヴァされていて幾度も聴いた曲なのですが
14歳の少年が走る場面と応援する人たちとの場面にマッチして
心が高揚してきます。
マラソンの結果は?
もう10年も前の作品ですから書きますが毎年の優勝候補である選手と接戦の末
優勝はできませんでしたが、映画は彼がこのマラソンの過程と結果から
さらに成長した姿をみせてくれるのです。

母の回復~^奇跡はきっと起こると思います。



ブライトスター  一番美しい恋の詩  英国詩人 ジョン・キースの恋の物語
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英国の詩人 ジョン・キーツを知っていますか?

*今は亡き作家辻邦生はイギリス文学で3人の巨匠の名を問われれば
「劇作家シェイクスピア、詩人キーツ、小説家ディケンズ」の名を挙げたといいます。*
                     
25歳で亡くなった彼が残した詩 輝く星 つけたタイトルはまさにロマンティクな題名ですね。

経済力のない詩人との恋。
繊細で心細そうな詩人の役を演じている俳優さんは
007スカイフォールでM役に抜擢のベン・ウィショー。
まったく違う顔をみせて私、この詩人役のベン・ウィショーに惹かれてしまいました(笑)

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1819年のイギリスのロンドン郊外のハムステッドでの2年間美しい季節と
暮らしの場面が素敵です。ヒロインの服装はアカデミーの衣装賞を取ったとか。
いろいろな場面の手袋が素敵なデザインなんですよ。

ちょと体格の良いヒロインと華奢なジョン・キーツ  思いあふれる感情と
恋するもののせつなさがジョンの儚さともにつたわっリます。

たまにこんなロマンティくで胸がキューンなんてする映画も良いですね。

映画館では
6歳の僕が大人になるまで* イミテーションゲーム*なども観ましたがどちらも良品の映画でした。

特に6歳の僕が・・はダメと言う人と良かったという人と別れましたが
私は淡々とした中に大人も子供たちも何気なく成長していく姿が好きでした。

まだまだ空き時間を見つけては観た映画がたくさんあるのですがそれはまた~**
by akicosmosA | 2015-05-16 09:41 | 読む 観る | Comments(5)
イタリア文化会館 オリヴィエロ・ベルトラーゾ 彫刻展
   太陽の元では新しいものは何もない  2015・4・25~5・9  11:00~18:00

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日本の誇る彫刻家 故大木達美の奥様和子さんがご主人の愛したカッラーラでB&Bを
開き、広大な土地の中で土と風と山とお暮らしになりながら
イタリアとの芸術、文化交流にも尽力を注ぎ、素晴らしい作品を
彫刻家のオリヴィエロ氏と共に日本で紹介してくれました。

オープニングへ行かさせていただきました。
ブログで拝見する美しい大理石の山々の元で土をいじり、
ワインをお作りになるオリヴェロさん。
今回素敵なファッショで微笑むオリヴィエロさん。
どちらも同じ~*
笑顔もとても素敵な方でした。

作品はズッシリと胸に響きます。
ぜひ、彫刻を見て頂きたいなと心から思います。

5月9日まで開催です。オリヴェイロ氏と見事なサポートをなさった和子さんも在廊しているそうです。
いつまでも初々しくて飾らないピュアな和子さんのカッラーラへ行かれた方も多いと思います。
きっとこちらでも会いにいらつしゃる方も大勢なのだと~**
ええ~**
本当に変わらない和子さんに会えました。でもしっかり情熱をもち思うことを
確実な意志で成し遂げている和子さんはまばゆいです。
お目にかかる機会もお話しする機会もあまりないのですが
きらきら輝く和子さんの息吹は空を通ってしっかり感じています。

彫刻展 感動しました。 ありがとうございました。

和子様、5月の爽やかな季節の中で心地よいお時間を過ごしてくださいね。
by akicosmosA | 2015-04-29 09:11 | 読む 観る
好きなポストカードは昨年のパリで購入のもの。
ほほえましい写真に癒されています。

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桜が散ったとたん寒さがまい戻りぐづついた天候にコートいるかしら?
厚手?薄手?そんな日々が続いている。
それでも、今日は晴れ!と思いきや雨が降り出したり、また晴れたりの変な陽気?

やはり春は春の役割で(笑)ちゃんと暖かく晴れてほしいものです。

知らなかった! 長谷川たか子さんはわかめちゃん?
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fbで友達になった方から教えていただいてすぐ購入した本。
軽快で、軽妙で、確かな視点と飾らない文章、その中に大きく感じる知的さは
フランス人を的確にとらえてまた、愛してるんだな~**なんて感じさせてくれて~**。

我が家の次女と同じ歳くらいにパリをすきになり、日本の大学を卒業後にまたパリの大学で
学ぶ過程まで似ていて歳は失礼ながら次女と違っても同じようなことを発しているのには
ちょっと可笑しくて~**
パリの人の風景、暮らし、文化、食、知ってるつもりなんておこがましくて言えませんが
うなずいたり、へえ~~なんて。
あっという間に読んじゃいました。

ブログも気取りのないインテリジェンスがあふれて~**
ご主人がフランス人、お子さんが2人とか。
客観的な洞察力と親愛的なパリ考察~**
文化、芸術の視点にすごく学ばされています。
と言っても暮らしてないし、会話もとんでもないの私。
パリへの気持ちは永遠の片思いのまま時々のパリを
楽しみかつ、パリ慕情を募らすことにいたしましょう。

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by akicosmosA | 2015-04-15 15:36 | 読む 観る | Comments(11)
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いつもの古本屋さんに寄ったら無造作に置かれていた
ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell)の画集。(1894~1963)
中身を見る前に手に取りおじさんのいるレジへ直行!この画集はどこを探してもなかった画集なんです。
彼のカレンダー、ポストカードや絵を基にしたコピーのグッズはたくさんあっても
洋書でこの画集は手に入れるのが難しいものなんです。
手袋なくした私へのクリスマスのプレゼントかもしれないなあ~。
大きさはミセスとかA4の雑誌よりふた周りくらい大きいのですよ。

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1916年から1978年までサタディーイブニングの表紙をかざっていた作品も載せてあるので嬉しいです
実際のサタディーイヴニングは知りませんけど(笑)

このかたの絵★ きっとどこかで目にしていませんか?値段?格安でした。喜!

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*人間に対する飽くなき興味と深い愛情を持って、人々の生活を見つめ、
その一瞬一瞬に見せる表情を鋭く描き続けた画家、ノーマン・ロックウェル
。彼が描き出す世界は、ユーモアやペーソスに富んでいるが、決して嘲笑や軽薄さではない。
やさしく、温かく、そしてもの哀しい。扉を開くと、そんな古き良きアメリカが広がっている。
誰もが共感できる日々。ノーマン・ロックウェルの世界* 

誰かの評論を掲載させていただきました。

最後にノーマン・ロックウェルの言葉を載せますね。

「~。私のもっているものといったら、絵を描く能力くらいなもので、私の知る限り、そんなものはたいした価値を与えられていなかった。しかし、それが自分の全てである以上、私はそれを自分の生涯にしようとした。私は書くことに専念した。やがて、肩すぼまりだとか、内股とかは、たいして気にならなくなった。私は描いて描いて描きまくった。」
                          ノーマン・ロックウェル

>それが自分のすべてである以上~

私には深く考えさせる言葉でした。

心の隅に思っていると突然、思いがけないプレゼントがあるのですね。
宝くじは買い忘れました。   これは絶対当たるはずがないかああ~・
                               (買ってないから当たり前ね)
by akicosmosA | 2014-12-21 13:39 | 読む 観る | Comments(6)