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夫の時間 オルセー


夫の視点  オルセー美術館  2015 9月の巴里

オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者はヴィクトール・ラルー(1850年 - 1937年)である。  解説はお借りしました。

今年は写真撮影オッケーになったオルセーです。

この日は私はお友達と会う日。
夫は一人で好きなオルセーへ行きました。
相当混んでいたようですが、こんな写真を撮ってきていました。 

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丸窓からのセーヌ川
あらら~船も混んでます。
喫茶室で休もうとおもった夫  混んでる!! あきらめて写真だけ撮って違う場所に移動したとか;;。

オルセー美術館 の中から見る景色私も大好きです。

下記記事同時更新  ↓
by akicosmosA | 2015-11-03 01:26 | 巴里 2015 | Comments(8)
巴里  
蚤の市  ヴァンブ 

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すっかりなれた蚤の市
今年も覗いてみました。

我が家はもう物は少なくしていくことが目標なのですが・・・・。


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こんな素敵な刺繍のクロスを見たら素通りは出来ません。
かわいい花柄の手刺繍をちくちくと刺す光景を想像しながら
ごちゃごちゃした籠の中から手にとってみます。
しわしわでちょっと汚れているけれど、きっと午後のひと時?眠る前?
外のテーブル?寒い日の暖炉の前?
ひとりで?誰かとお話しながら?
        刺している様子が浮かびます。
そんな刺繍の小さいクロスに自然に微笑んでしまいます。

3枚取り出して2枚分のお値段にしてもらいました。

帰国して洗濯してよく見たら小さい穴が開いていたものありましたが
それさえも愛らしい~**(思い込みましょう)

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アイロンがうまくないなあ(汗)
by akicosmosA | 2015-10-19 02:34 | 巴里 2015 | Comments(12)

アルル

ずっと晴天に恵まれた南仏 
    そしてアルル

ローマに支配された頃からの歴史、ゴッホ、数々のキーワードからは相当の勉強が
いりそうです。

時間もない最後の日 闘牛場として今も年に1回?は使われるこの場所に
いって見ました。


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微妙な距離感のわが家族(爆)
  仲良いからご安心を^**

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どこへ行っても喧騒から離れた普通の暮らしをする横道は
なぜか懐かしさを覚える家々がある。

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駆け足でも癒されたプロヴァンス・・。
娘にお母さんスティしたいなら南仏で1,2ヶ月したらいいと思うよ^^**
そんな日は来るのだろうか・・・・・。
by akicosmosA | 2015-10-18 11:57 | 巴里 2015
アヴィニヨンの名前は どなたも歌で記憶があると思います
  アビニョンの橋で踊ろうよ♪~踊ろうよ~♪

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そんなアビニヨンは次女がフランス語を中学生で習い始めてからひとりで
高校1年で初めてステイした場所でした。
名前だけしか知らない場所に初めて立つ親の私たちは違う意味で
胸がざわつくのでした。

こんな場所までよくひとりで出したものだと(笑)
スティした家は娘からみたらおばあちゃんと?猫1匹だけの面白い家だったと。
当時の写真を見るとモダンで素敵な方でしたが、16歳の娘にはただのおばあちゃんなのね。
そんな思い出を持つアビニョン

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教皇庁のあった教皇宮殿 
城壁で囲まれた街は中世の文化の雰囲気に包まれた街です。

たまたまこの教皇庁の歴史を宮殿の中庭で夜空を見上げながらの教皇庁宮殿内で行われる光のショー
異空間へ誘ってくれるプロジェクトマッピングを観ることができました。
とにかく想像以上の迫力で素晴らしい体験でした
壁画4面に3Dの映像が映し出され、アヴィニョンの歴史が語られます。
本当は4面白い壁なのですが、まるで時間が巻き戻されたかのように
色鮮やかに彩られた華やかな宮殿に蘇ります。
栄華を誇る画面、衰退の歴史 素晴らしい映像でアヴィニヨンの歴史を感じることが出来ました。

終わって暗くなった見上げた夜空の満天の星にまた感動した私でした。

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壮大なローヌ川にかかるアビニョンの橋 あら・途中でなくなってました。
向こう岸にたどり着きません。
大洪水で橋が壊れたとか・・・。
でもアビニョンの橋で私も踊ってきましたよ。

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かわいい女の子  夫が声かけたら笑顔でお返事してくれました。
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ところがずっと夫の後を追いかけてきます。かわいい!
でもこのおじちゃん危ないかもよ(爆)
笑顔でさよならできましたから皆様ご安心を~**
(許可済み)
by akicosmosA | 2015-10-16 08:53 | 巴里 2015 | Comments(2)
リールシャル ラ ソルグ

朝、メトロ リオン駅からアヴィニヨンへ。 そのまま予約しておいたレンタカーで
上記の街に出かけました。

車窓より。
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ゾルグ川が街の周りを囲む明るい色合いの街。
アンテーティクのある街として蚤の市が多く立ちます


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浅い川はとても澄み渡り美しいです。


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 多くのアンティクショップの雰囲気のある店舗が何件かある場所は素敵でした!
 巴里よりはだいぶまだ暑かったけど自生のこすもすが
咲いてゆらゆらして和みます~^**


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この店はまだ巴里にも出店していないコンフィチュールのお店ですが
親切で説明も丁寧で、何より色々な試食が出来て楽しくかつ美味しいお店でした(笑)
生のくだものがいいですが、こちらは煮てあっても甘い~あまい~ ザ甘いフルーツ!

このお店でjeffが私にここのお菓子をプレゼントしてくれました・・ルン

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ひとりでちょとそこら辺へとふらふらする方。
休憩はすべてワインを飲んで上機嫌の・・・そこの方~。飲みすぎ!妻は私ですがアセアセ;;


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いつまでも川を見ながらすわっていたい街。裏道の家々も庶民的な感じが好きでした。

プロヴァンスの風は心地良いです。
by akicosmosA | 2015-10-09 16:25 | 巴里 2015 | Comments(14)

いつもの場所から~** 

巴里到着の日

到着の日の夜は娘の家のすぐそばのプチホテルに荷物を置き
娘の家に行くと
仕事を終えた娘の夫ジェフが夕飯の支度をしてくれた。

久々の優しいjeffの笑顔に旅の疲れを癒されながらの静かな夕飯(笑)
フランス人でもおしゃべりとは限りません。
時々のユーモアと信頼できる人柄が素敵な彼ですが本当におとなしい。
娘も寡黙、お互い寡黙に惹かれたらしい(笑)

Jeffお手製のすごいスープがあったのですが画像はボーっとしてなし。
ほかの画像も残念ながらなし;;

娘夫婦がお気に入りのビオマルシェで買うフルーツ美味しかったです。
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娘が学生の時から住む街は私たちもすでに帰ってきたよ~と言いたくなるなじみの場所
今回はセキュリティも万全、少し広めのマンションになってからはじめての訪問なので
すごく楽しみでした。
それでも仕事で忙しいふたりのリズムがあるので私たちは必ず娘の近くのホテルや
家を借りて過ごします。

さあ~ここから始まる短期滞在ストーリー2015 秋

近くのパン屋さん、チーズやさん、レストラン、小さい日用品の雑貨やさん
おしゃれではないけど(たいしたものもないけど・・笑) すっかり安心してうろうろします。

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まずはプロヴァンスへ
by akicosmosA | 2015-10-03 09:47 | 巴里 2015

お会いできましたね。

その方とは巴里に行く度に連絡させていただこうかと
都度思い、またいつか~。  またいつか~*
何年、経ったでしょうか?
そんな想いは年々高まり、ようやく今回緊張しながらお会いすることが実現しました。

フランスの心配な事件が起きたときには連絡してこない娘に代わり
私の心配を取り除くような優しいコメントをくださる方でした。

知的でとても素敵で優しい方ですよ~^**どなたもおしゃいます。
ブログの文章を読めばどれだけ物事の本質をしっかり捉え見つめてらしゃるか
私にでもわかる方です。
そして優しさとユーモアにあふれて~~。。


この日の私は、いつもは柔らくふんわり髪質なのに(おい!)
巴里の水に合わないのか、ばさばさごわごわ、おまけに乾燥で
肌もめりめり!

誰かホローしてくださいね。いつもは違いますよね?・・沈黙しないでねえ(笑)
ここまであの日のホローをする私。

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北マレにあるレストランまでの道沿いに陣取る穏やかそうなわんこさん。
笑っています。

ようこそ~なんて言ってくれてるのかな。

  Les enfants rouges
kanaさんがお友達に聞いてくださって予約してくださいました。


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空いていたと思うまもなくお店は満席になりました。

あら!パテシエで有名なジャック・ジュナンさんも横のちょっと遠いテーブルでした。

お料理美味しかったです。デザートも好きな味で本当に美味しくて!

私と巴里入れ違いの友人も偶然このレストランで食事したとかで驚きましたが、
ジャック・ジュナンさんのお話もしていたので、ジャック・ジュナンさんのお店にも
このあと連れて行っていただきました。

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さあ、またゆっくりお話がはじまりました。
kanaさんとの会話の中で心にしみる言葉や生き方、考え方に何度となく
胸を熱くいたしました。

生の会話の中から真摯に響く言葉の数々に
いつも自分をきちんと見つめ
私のように変なオブラートに包み隠してしまうことなく、
勇気と覚悟を身につけた方だからこその深みを感じたのです。
楽しいお話から様々な話題で尽きることのない会話★
はい~kanaさんのお好きな俳優さん聞き出しました。(笑)

ミハーこすもす芸能話に生き生きしてしまいますから(笑)

瞳が美しく輝いている方でした。
しばらくお会いできませんが、あの素敵な時間がまた持てますことを信じて
話の続きをまたよろしくお願いいたします。

人生の喜びは、果てることなく、いつかすべてが、思い出に変わろうと
生きている限り、希望を捨てたくないものだと思う私です。
by akicosmosA | 2015-09-30 03:02 | 巴里 2015 | Comments(12)

ゆっくりのんびり~* お茶いかが?      


by こすもす