ゆうゆう時間 akicosmosa.exblog.jp

ゆっくりのんびり~* お茶いかが?      


by こすもす
プロフィールを見る
画像一覧

<   2016年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

君の名は?

映画 君の名は
昔少女と少年の頃もあった相当古くなった夫と私の週末の夜

f0137694_1750678.jpg


先週観客動員数が凄い映画 「君の名は 」 を観た。
この監督の評判は聞いていたけど映像美と音楽の使い方素晴らしかった。
昔男の子と女の子と入れ替わる大林宣彦監督の転校生があったけどちょっと違う。
お互いタイムスリップのあと自分に戻ると相手のことは思い出せないという 時をかける少女が大人になって関わった男性とすれ違う時お互い何かを感じあうラストの場面が印象的で似てる?
この君の名は のラストも大人にになった2人が心のどこかで求めあっていてすれ違うす日が
ようやくきて通り過ぎる時にようやく気付いて✨君の名は✨と聞くシーン
絶対そうだわとわかっていたシーンですがちょっと涙が溢れてしまいました。

時代は進みラインが登場しても心の中はもどかしい私の家の電話だけしかない時代と
変わらないのねえ〜

友だちのお嬢さんが注目していた野田洋二郎さんの映画の挿入歌素晴らしい歌詞でした

ねえ!あの真知子巻きの君の名はではないないのよ。(笑)
by akicosmosA | 2016-09-30 18:01 | 観る映画、舞台 | Comments(4)

パリ

滞在中はほとんどの日が曇、時折の雨、ちょっと肌寒く今までで初めて
青空の少ない日々になりました。

それでもシテのステンドグラスの美しいサント シャペルでの
クラッシックコンサートはヴァイオリン四重奏
心地よい時間になりました。

f0137694_4353478.jpg


帰りはサンミッシエルまでぶらぶら歩き~。

f0137694_4362654.jpg


雨のやんだあとのかすむノートルダム寺院を見たときはすっかり枯れている夫婦も
ちょっとはロマンチックな気持ちになったりして??(笑)
結局 サンジェルマンデユプレまで歩いてしまい疲れたふたりは
ぶつぶつ言いだしそうでさっさとメトロに飛び乗り帰りました。
タクシーでと言い出さなかった二人(ケチ?)
だってホテルまで近いんですもの。

夫婦二人のパリはなるべくトラブルのないように楽ちん旅が一番です。
いつものマイバスを使って古城めぐりをしてきました。
マイバス社
ロアール地方古城めぐり



朝早く集まり、夕方5時にはまた解散場所へと運んでくれます。

どのお城も生の装花が素晴らしいです。
f0137694_5125122.jpg


途中ランチがあるのですが思ったよりおいしくてデザートまですべて完食でした。
この画像はまた~**

テーブルが一緒だった若い方たちはそれぞれが一人旅でマイバスを利用して
あちこち行くようです。
普段は会社の用でとか独身のキャリアウーマンは私よりちょっと若いだけですが(失礼)
いつも気楽にやはり一人旅とか。
四国から来たジーン生地を使う会社でそれをファッション化して新たな展開を
している会社にお勤めの青年は素朴でも背も高くおしゃれで今回は好きにフランスを
歩きたいと・・・。
とにかくいい青年で途中私が急に気分が悪くなってバスで寝てからも夫にも
さりげなく優しく雨が降り出したら自分の傘を主人に差出し
さっと先に歩いて行ってしまうというなかなかの青年。
自分の父を感じてくれたのでしょうか?それともおじいちゃん?

誰とも真摯に丁寧に話す青年もちろん顔も整っていましたよ(へへ;;)
ほかの若い女性もさわやかでアクティブ。
話の内容もしっかりして気持ちよかったです。

この旅が終わればさようならかもしれませんが、その過ごしたつかのまの時間は
いつか思い出すときもあってほしいと思う私です。

滞在中は何度もカフェに行きますが夕暮れ時ホテルの近くのカフェで
ゆく人を眺めながらパリの記憶を刻むのも楽しい瞬間です。

f0137694_1226211.jpg

by akicosmosA | 2016-09-25 12:27

パリの中で2016 秋

到着して楽しんでいる間に日にちはどんどん過ぎていきます。
一年ぶりのパリ、、、。


今回はモンパルナスでもいつもとまったく違う界隈のホテルへ宿泊しました。
ホテルから少し歩くとモンパルナス大通り
ちょっとレトロなホテルは狭いのですがなんともいこごちの良さを感じて
いつの間にか馴染んでいます。

近くのマルシェでダリア買いまず部屋に飾りました。

f0137694_1271911.jpg


f0137694_1295078.jpg


花の丈を短くしてふたつのコップに挿しました。
話しのタネも尽きる中・高年夫婦にはこの花は和みます(笑)


歩くとすぐに店舗は小さくてもあの有名フローリストのジョルジュフランソワさんの
お店もあり泊まっているホテルも装花されてました。

最初、全然気がつかず朝、仕入れた花を車からテキパキ下ろす日本人女性ふたりと
おじいちゃま。
失礼いたしました。この方がジョルジュフランソワさんでした。

モンパルナス大通りに連なる変わらぬ佇まいのままのカフェは今も姿は見えずとも若き日の
ヘミングウェイ、サルトル、ホボワールがかたらう姿が見えるようです。

そんな場所から古城巡りやら音楽会やらと過ごしているパリです。


少しだけ切り取ったパリの中の私。
f0137694_1236783.jpg


帰国後又楽しかった今年のパリのお話綴らせていただきます。
by akicosmosA | 2016-09-19 13:09 | | Comments(12)


ペレ信子さん。
f0137694_932531.jpg



お料理でいつもお世話になっている信子先生のご本が明日16日発売になります。

アマゾンでぽちですぐ届きます。
ぜひフランス家庭料理をいかがですか?

で私は
f0137694_945921.jpg


今から離陸してパリへ。
今回は夫のために栞を作りました。

ご本は帰国してからになってしまいますが後のお楽しみです。
by akicosmosA | 2016-09-15 09:34

言葉は素敵な魔法

雨の日曜日

f0137694_7183889.jpg


9月になり暑い日もあれば少し涼しい日もありですが、まだまだ残暑もあるようです。
前は暑くても、寒くても、雨が降っても、それもまたよしと気持ちの切り替えが割と
スムーズにできていた私も、最近はやれやれなんて思うことが多くなったような?
でも無理して自分を仕向けなくてもこんな日もあるさなんていう受け入れ方も
あり~とまたまた自分に都合のよい私です。

 赤毛のアンの今日が幸せになる言葉   松本侑子著

松本さんが新鮮な感動を覚えたアンの文章から
抜粋しながらそれをコラムにして伝えてくれている本なのですが、
確かに何気ない日常でアンが発する言葉は読む者にアンのストーリー以上の
喜びと自分確認をさせてくれるような気がします。

アンの幸福の秘訣を松本さんが書き出している一つに
*花、風景、日常のさりげない喜びを大切にして一日一日を愛おしみ楽しむこと*と
 あります。

これはアンでなくてもそうありたいとし実践される方もたくさんいると思いますが
アンが最初に背負った運命からするとなおのこと境遇に負けないための
あのキラキラした発想転換は素晴らしい思います。
いつの間にか初めてアンを知った日から自然に真似をしている自分もいます。

*大好きなものには人に言うのと同じように、おやすみなさいをいうの。
いわれたほうも喜ぶと思うの*

木々にも葉にも、花にも本にも 私の場合映画にも~。
これはおやすみなさい、だけでなく、おはよう、ありがとう、今日はもうさようなら
使えなくなってしまって捨てるものにも~~。小さい声でありがとう。

友人の職場の人が手帳についている栞代わりのひもが切れそれを捨てる時に
ありがとうを言っているのを聞いて感動したと・・・。

そういえば最近、案外捨てるものにありがとうと
言っていなかったかもしれないと思いました。

実は本の整理を一日の空いた時間に少しづつしています。
そしてこの本も見つけました。

友人の翻訳本 2008年初版1分間 プチ瞑想法 訳者 薩摩美知子



f0137694_814756.jpg

いただいたあの時は読んだのに今読み返したほうが
ずっと素敵な魔法にかかりました。

読み返す、映画ならもう一度観る。
素敵な時間がよみがえります。

雨がやんで曇り空に・・・。
日曜日良い時間をお過ごしくださいね。
by akicosmosA | 2016-09-11 08:10 | 読む 観る | Comments(6)

紅茶レッスンを楽しむ

 奥山伊津子先生の紅茶セミナー by HOUSE OF POTTRY

f0137694_912266.jpg

       上記 画像は奥山先生の HPよりお借りしました。

昨日はHouse of potteryにて The cozy Tea 奥山伊津子先生の紅茶セミナーでした。
ホットティーバリエーション
フルーツを使ったり、スピリッツティーやら全てが美味しくあらたな紅茶の世界を楽しんできました。
奥川先生の弾むキュートな御声と笑顔にこの日も楽しくいい時間が流れ次回を待ち遠しく思いながら
先生の紅茶を飲ん楽しむ話聞きレッスンの後は美味しいキノコのキシュとイチジクのタルトを
堪能してきました。

f0137694_1245376.jpg


f0137694_847787.jpg




f0137694_12481037.jpg


f0137694_8505621.jpg



いつも素敵な皆様と和気藹々の時間は気持もゆったりえがおがたえません。

House of potteryの荻野様、奥川先生次回も楽しみに伺います〜。
by akicosmosA | 2016-09-04 08:51 | 集い | Comments(6)