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鎌倉山 ティーレッスン  2017 アイスティーセレクション   
ハウスオブポタリー奥川先生のティーレッスンは魅惑のアイスティー

どれも紅茶を層にして淹れる楽しさは喜びも格別です。
美味しくて、美しくて~**ネーミングの素晴らしさも格別で楽しくなってしまいます。今年の夏はこのゴージャスアイスティーでぜひおもてなしをしたいと想います。ネーミング?ひ・み・つ(笑)
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ひとつだけ~**タイガーアイいい名前でしょう!すごく美味しいです。

by akicosmosA | 2017-07-27 09:13 | 暮らし

爽やかに~**


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連休も終わりましたね。
娘の参加したテディベア展も盛況で足を運んでくださった皆様に感謝いたします。


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湘南T-site 蚤の市
3連休の最終日はのんびりと蚤の市を散策

ケイテイさんのお嬢さんルーシさんのブースにて~** 一目ぼれ

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置いておくだけで涼しげですね。ミルクピッチャーとか、おしょうゆでも
何でも使えていいかしら?

     
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エクレアキッチン ペレ 信子先生のテーブルコーディネートレッスン 3回目 おもてなしのテーブル
友達を招いてのコーディネートはまずクロスから器、お料理を想定して
同じテーブルの仲間と作り上げます。  先生のブログに詳細が~~**

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私たちの作り上げたテーブルです。爽やかに青をテーマにいたしました。
クロスは先生のご主人のご実家からの手刺繍のものですがモダンですね。

暑い夏  爽やかに暮らしたい。
少しでも涼風を感じて乗り切りたいですね。
by akicosmosA | 2017-07-19 09:31 | ゆうゆう時間 | Comments(6)

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今年も娘とその仲間の作家さんたちが〜テディベア〜に出来ること国際フォーラムベア展に参加します。
開催日は7月15日土曜日、7月16日日曜日です。
世界中のベア作家さんも参加のベア展は今年で25年目です。
多種多様の素晴らしいベアを作り出す作家さんたちの素晴らしい作品を
ぜひご覧になってくださると嬉しいです。
私も成田愛のブースに2日間(午後)お手伝いを兼ねて居りますので
通りがかるようなことがありましなら是非お声をかけてくださいね



こちらはフランスの想い出写真 おまけです(笑)
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by akicosmosA | 2017-07-13 07:41 | Comments(4)

7月の花レッスン

今週の木曜日は鎌倉 ケイティスタイルフラワーアレンジレッスンでした。

鎌倉は七夕祭りの短冊を飾る笹があちこちにゆらゆらと~**
私もたくさんの願い事を書いた短冊をつけたかったけど
心の中でたくさんつぶやいて、よろしくお願いしますと~**
幸い昨日の七夕は晴れて星空もとても綺麗で天の川で織姫と彦星は
きっと素敵なランデブーができたことでしょうね。

7月のアレンジは種類の違うジンジャーとグリーンを使って涼しげに~**
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ケイティ先生とアシスタントを務めるお嬢様のルーシーさんとの会話の面白いこと!
最近は生徒はこの会話も楽しみの一つになっているのです(失礼;; 笑)

この前の maison blancheで使った紫陽花がドライに。
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いろいろな風にまとまっていた花から朽ちていく花や葉を取り除き
最後の葉っぱまで飾りたいのは、その儚さに敬意を表したいし何より愛おしいですよね。

7月、8月、9月 初夏、盛夏、晩夏 初秋
暑さは苦手でも夏の向日葵を見るとなぜか元気になる私。

夏の暑さも花に癒されながら乗り越えたいものです。
by akicosmosA | 2017-07-08 08:51 | | Comments(8)
7月になりました。
2017年も半分終わりましたね。
夏に向かってどんなことがあるでしょうか?
期待は自分で作り出したり、受身でいたり・・。

毎日の暮らしの中に見つけていけたら幸せです。

  
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  映画  映画 マンチェスター・バイ・ザ・シー
  
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5月も6月も色々な映画を観ました。
それぞれ話題になりいい作品だと思っていますが
さらに素晴らしい作品に出会うことができました。

アメリカ
 ボストン郊外で心閉ざし無表情で消えることのない痛みを抱えていきるりー・チャンドラー
映画では彼の持つ苦悩と痛みを兄の死で故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに
帰郷してからの回想によって明かされていきます。
その苦悩の重さを観客も突然知ることになるのですが
りーの姿は淡々と描かれ、多くを語らないことがかえって胸を締め付けます。

家族、友人、兄とその息子 その温かく幸せな日々の回想
一転しての港町の海 冬の景色、暗い海は彼の姿を映し出すだけで
その痛みの重さを感じ取れます。

兄の死で甥の後見人にならなければならなくなった戸惑い。
常に抑える行き場のない心情は時には爆発することも・・。

甥と過ごしながら人には許されてもりーの閉ざす心は前に進むことができない。
それでもラスト近くにはりーに少しだけの光がともる。

  消えない傷も忘れられない痛みもその傷ごと生きていく
   映画のポスターに書かれた言葉です。

映画から感じとる甥の気持ち、リーの気持ち、彼を囲む人々の気持ちを
余計な説明もにまま淡々と描き出す言葉のない雄弁さに圧倒された映画でもありました。

マット・デイモンはプロデュースにまわり、ケーシーアフレックが主人公を演じるのですが
まさに適役でした。

久々に深い映画でした。
映画の中で流れるアダージョにもそのシーンにも胸を締め付けられました。
アダージョはそのシーンで8分くらい流れ続けます。
私の心も痛かった。

機会がありましたらぜひ!お奨めいたします。

この方の感想、素晴らしいです。
by akicosmosA | 2017-07-02 09:24 | 観る映画、舞台 | Comments(6)

ゆっくりのんびり~* お茶いかが?      


by こすもす