映画のお話♪
2013年 06月 18日

朝起きると窓の外のブルーベリーを観ます。
まだまだ食べ頃にはなりません。
外をのぞく楽しみイイデスネ。
梅雨の合間の晴日は嬉しいものですが今日は湿度も高く外暑いです。
エッセイストが綴る文章はまず珈琲を淹れ室内に香りが溢れるころ
ようやく頭の隅々を~。なんて 何とかかんとかと流れるような文章で
朝のイメージを自然に読者へ伝えるのでしょうが・・・・・・。
私はなかなか児童の作文の域から出ることができないですねえ。
朝はまず起きたてに珈琲を飲むのが日課です。…簡単ですねえ;;

先日の山手イベントで写した1枚の画像です
ちょっとセピアにしたら昨年観た映画 チャーリング・クロス街84番地のことを綴りたくなりました。

主演は奇跡の人でもおなじみのサリバン先生役のアンバンクロフト
日の名残り、羊たちの沈黙など数々の数々の名作に出演のアンソニーポプキンズ


舞台は第二次世界大戦後のNYとイギリスロンドン
古書好きのライターへレーンとロンドンの誠実な古書店主の20数年間に
渡る往復書簡の物語りです。
その時代の背景のなかへレーン、古書店主の周りを取り巻く人々を
とても温かく誠実に観ているものさえうなづけるように描いています。
動のアメリカ女性、静のイギリス紳士。
このやりとりも楽しくいつもまにか古書店のスタッフたちをも
エレーンと書簡をかわすようになりそこには親愛の情が満ちていて
ほほえましくなる場面がいっぱいです。
ライターと古書店主 店主には素敵な家族がいて
彼も模範的な父であり夫だと思います。
でも20数年に及ぶ交流は人としての友情よりさらに深い心のきずなも生まれ
そこには胸に収めた愛もあったのではないでしょうか。
往復書簡の終わりは・・・・。
20年経ちNYからようやくロンドンの古書店へ・・・。
でももうそこにはもう古書店主はいませんでした。
20数年間一度も逢うこともなく彼は永遠の旅立ちをしていたのです。
気強いへレーンの流す涙にもちろん私もその思いに涙しました。
上質という言葉を使わせていただけるならまさに上質ですばらしい!
当時のインテリア、服装、お茶の時間・・描かれる映像は何度見ても飽きないのです。
ロンドンに行くというへレ-ンの友人が古書店主を
そっと観に行くときのファッション完璧ではありませんか♪ 上記画像 ↑
戦争後物資不足のイギリスへ戦火のない豊かなアメリカ物資を
彼女の手配で受け取った古書店スタッフの家庭での何とも言えない笑顔
どこを切り取っても人の心の機微が丁寧に描かれてこの映画も手元において
何度でも見たいと購入しました。
手紙・・すっかり書かなくなりましたがポストへ投函して相手に届き
また数日?1週間?恋人同士ならさらに待つ時間が愛を高める効果が?~
字の汚い私には今の時代はそれをカムフラージュする手段でポンという感じで
想いを伝えることが多いのですが~いえいえやはり手紙は素晴らしいですね。
想いは手紙で~。
この映画はリンクさせていただいてる*気ままな日々綴り*さんのブログで
教えていただきました。
この方も書いていますが教えていただく映画に心揺れる時間は
本当に幸せなことでまた離れていても共感し合える瞬間を持てることも
ブログの醍醐味~。嬉しい瞬間と言えるのではないかしら。
**先日wowowで放送していたジュリエットからの手紙もよかったですよ。**
でもホプキンスは日の名残りでも穏やかな、ちょっと見ていてじれったい役ですが、羊たちの沈黙のようなどぎつい役もこなしますね。
私もこちらではWOWOW漬けです。おととい「キリマンジャロの雪」っていうからてっきりヘミングウェイだと思っていたら、フランスはマルセイユの小市民の映画で、これが良かったですよ。
また映画語ってくださいね。
アンソニーポプキンス、抑えたいい演技です。
妻役はジュディ・デンチいつものお007のM役と違いカワイ系を演じてました。この配役だけでも見たくなるでしょう。
そしてなんと同じ時間にキリマンジャロの雪観てました♪
マルセイユのひなびた風景も映画にふさわしくて内容もハートフルで
いい映画でしたね。
いま私もフランス映画がよくWOWOWで放送されるのでつい観ています。
拙い感想でいつも申し訳ないですがまた感動した映画を観たら書きますね。
今も母からの手紙を取ってあります。そして№2が初めて学校の課外授業で行った旅先からの手紙も..。
こすもすさんの映画紹介、とっても好きですよ。
このチャーリングクロス街84番地にしても、すぐ見たくなりますもの。
あぁこっちにTutayaがあればねぇ。
こちらこそ心に残る映画のご紹介をありがとうございます。
共感もとてもうれしいです。
ジュリエットからの手紙*ハートフルでハッピーな気持ちに
なれる映画です。機会があればお薦めです。
またご覧になった映画の記事も楽しみにしています。
実は私も折ごとに娘たちがくれた手紙は大切にとってあります。
通信簿なんかも~**どんなにアレレの成績でも文句を言ったことはありませんが面白くて保管してます。
手紙やカードは自筆で書かれていると嬉しいものですよね。
私の字は本当にひどいのですが友だちにそれがまた楽しい個性だからいいじゃないと言われて少しほっとしましたがいつも文字を書くとき
躊躇してしまうんですよ(笑)
映画紹介・・ありがとうございます。専門家ではないので
感じたことしか書けませんがkanaさんのお言葉すごくうれしいです。
いつも必ずチェックしてます♪
ジュリエットは見たような?気がします(笑)
チャーリングクロスの方はぜひ見なくちゃ!
先月、イタリアのドラマで「ジョルダーニ家の人々」を見ました。
とても良かったですよ。
イタリア人の情の描き方に胸キュンでした。
字幕がなく(笑)ケーブルテレビで観てから好きな映画になり先日また放送されていたので観てしまいました。
>「ジョルダーニ家の人々」ですね。知りませんでした。
観てみますね。ハートフルな映画はやはりいいですよね。
素敵なお話ですね。チャーリングクロスもジュリエットも↑のジョルダーニ家も*観たいリスト*に入れます^^7月は「クロワッサンで朝食を」も
楽しみですね。いい情報をありがとうございます~~★
またお話聞かせてくださいね。
語彙が少なく単純な言葉での解説でトホホですが
私の映画の話をそんなふうに言っていただけて嬉しいです。
*「クロワッサンで朝食を」私も観たいです~。
華麗なるギャッビー観ました♪
楽しんでくださいね。いい映画を観るとその日は結構幸せかもです♪

