映画 から~**
2014年 07月 13日

たとえ気温が高くても涼やかな場所と青空が広がる場所はなんて心地よいのでしょうか。
先日何気なくソファで観ていた邦画は「僕らがいた」
途中居眠りするくらいの映画ですがラストでの彼女のノートに書き残していた言葉に
胸が揺さぶられた。
定番の高校生の人気者の男の子と真面目な女の子が知り合い恋に落ちた二人の過程が
青春の痛みと切なさとともに描かれてるのですが・・・。
大人になりそれぞれの場所から想い合いながらも別れ離れになる二人ですが
ラストはハッピーエンドに♪
その彼女が別れた後も揺るがず彼への想いを書いていたノートの言葉は
空を見ています?(だったと思う)元気でいますか、
私は今日もあなたを愛しています
ちょっと泣ける(へへ;;)
そしてこの映画で思い出したのがもうだいぶ前に観た「君といた永遠」という映画です。
金城 武主演でまだ若いです。

こちらも前にも書きましたが私の心に残る作品のひとつでやはり高校生かの恋から
20年にわたる男女の切ないラブストーリーなんです。
ラストでもうそれぞれの家族や場所を大切にしながらも残る想いを心にしまい
違う道を歩き出すのですが内容がすっかり飛んでここまでの過程が定かではありません。
でもこのラストは忘れられません。
彼女が飛行機の中で彼が大切にしていた小箱を開けるのですが
そこにあったものは彼が彼女と別れ別れになった歳月の空の写真でした。
18歳で離れ離れになった日からの空の写真は彼が彼女を想いながら撮り続けていたものでした。
気丈だった彼女が初めて涙を流します。
生活の境遇から彼女と離れた彼の心痛がこの写真にあふれています。
この場面だけで私すごく泣けました。
遠くを見る・・・・私(爆)
と・・・ひとつの映画からいろいろ浮かんで胸キュンでまた眠れなくなる私。
今夜もいえもう朝だわ。
またいろいろめぐりでこんな時間に。
昨日は軽い熱中症になった私なのに。
そうそう実は昨日夕方映画を観てきました。
アンジーことアンジェリーナ・ジョリー「マレフィセント」

眠れる森の美女*の原作とは離れていますがアンジーの大きな目と口のお顔と
いるだけの存在感がすごいかしら。
そして美しいお姫様? 最近のハリウッドの美しさの基準にはついていけない私です。(すいません。)
「僕らがいた」って、何だか「恋空」と似ているのしら?
この金城武の映画、こすもすさんの解説だけでウルウルとしてしまいました。
絶対機会があったら見てみたいわ。
アンジジェリーナ・ジョリーの映画、こちらのTVで予告やっていましたけれど、ますますお顔が迫力増して来ましたよね。
どれも似ていますね。恋空も実はケーヴルテレビで観ましたよ(笑)
不器用でまっすぐで迷う頃って悩んでもいい思い出になりますね。
アンジーすごい存在感でしたが自分が魔法をかけたのに段々この姫に愛情を注ぎだすアンジーの顔や様子がとてもチャーミングなんですよ。ただ口大きいですねえ(笑)
秋ごろ日本公開のフランス映画が目白押しで楽しみです。

