ジャック&ベティにて 映画 追憶と踊りながら。
2015年 06月 08日

映画 追憶と、踊りながら
横浜 ジャック&ベティ 上映中 (私初デビューの映画館でした。)

イギリスの介護施設に暮らす愛する息子を亡くした初老の中国女性と
その息子を愛した英国の青年。
息子の真実を知らない母、真実を隠し続けようとする恋人。
中国語しか話さない母と中国語を話せない青年。
言語の限界を超越するのはお互いの愛する人を失った悲しみと喪失感
すべてを知った母とすべてを話した青年。
母を演じる女優さんの表情と青年を見つめる視線がこれからの再生と希望を
感じるラストが静かに伝わっていい余韻が残る映画でした。
ベン、ウィショーだしポスターから感じる甘いまなざしと儚い表情に
ロマンティク~~**な映画?
いえいえもっと深くとてもいい映画でした。
監督は若いベトナムで育ち8歳でロンドンに移住したホン・カウ氏。
ご自身の環境と似ている作品ということですが心のひだを
俳優の目と表情で伝えるこの映画好きでした。
ベネディクト・カンバーバッチ、オスカー俳優となったエディ・レッドメイン
そしてこの英国俳優の中で最も注目と期待を寄せられるベン・ウィショー
今回の映画 追憶と、踊りながら はこのベン・ウィショーが主演のリチャードを
繊細に心の想い、戸惑い、悲しみ、痛みを目で演じていてその表情だけで、
心に切なさが募ってきます。
ベン・ウイショー 本当に儚さの似合う俳優さんです。
すっかり惹かれてしまっている私です。
違うベン・ウィショー


お笑いになる方もいると想いますが、現実逃避で心の遊びを楽しむ私です。
いえいえ、こういう心の遊びが大切ですよね。
高校時代に教師から 人生には必要無駄がとても大事よと
教えられまして、年々それがよくよく分かるようになりました。
こすもすさんもずっとお遊びを楽しまれてね(^O^)
男優さん、素敵ですね。名前わかりました。
タイトルがこれまた胸に染み入ります。
追憶と、踊りながら ちょっと泣けてきそうです(笑)
こすもすさんの映画評も大好き。また教えてくださいね。
高校時代に教師から 人生には必要無駄がとても大事よと
教えられまして、年々それがよくよく分かるようになりました。
こすもすさんもずっとお遊びを楽しまれてね(^O^)
男優さん、素敵ですね。名前わかりました。
タイトルがこれまた胸に染み入ります。
追憶と、踊りながら ちょっと泣けてきそうです(笑)
こすもすさんの映画評も大好き。また教えてくださいね。
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ドリさん。必要無駄いい言葉ですね。私の場合、不必要無駄も多いと思いますが、人生すべて自分の過ごしてきた日々の出来事や時間は自分の責任と思っていますので、最近ではしっかり見つめ、受け止めた後は
ドンドン忘れれさらにお気楽度が進んでいるような(笑)
映画のタイトルは原題とまったく違うのですが、この邦題素晴らしいですよね。観てからさらにこの邦題が染みます。
いつも書きますが映画は心の旅、良いですね。
ドンドン忘れれさらにお気楽度が進んでいるような(笑)
映画のタイトルは原題とまったく違うのですが、この邦題素晴らしいですよね。観てからさらにこの邦題が染みます。
いつも書きますが映画は心の旅、良いですね。
by akicosmosA
| 2015-06-08 02:35
| 観る映画、舞台
|
Comments(2)

