映画が教えてくれること
2016年 03月 20日

春を知らせる草花や木々の花があちこちで見られるようになり、歩くのが楽しくなりましたね。
我が家近くの遊歩道では木蓮も、公園にはこぶしの花も見えます。
寒々してるのは我が家の小さな庭かしら?
それでもほって置いた小さな鉢からムスカリが
可愛く咲いているのを見つけて朝から嬉しい気持ちになっています。

3月のはじめのケイティ先生のお花のときに読みました?と問われて
すぐ購入したこの本。
60年代の映画のこと、その時代、時代のファッション、背景、俳優、監督
映画の題名、懐かしく思う記事が満載です。
私の場合。
映画が最大の娯楽だった時代は、家族で観る映画は父母に連れられて、そのあとは
伊勢佐木町で夕飯を食べる。
友達とで観てもいい映画は終わったあと横浜馬車道に唯一あった珈琲屋のハンバガーを食べる。
*まだマックなんかないんです。
いとこのお兄さんに連れて行かれた西部劇のこうやって観るんだよは
ブロウクンチョコというのを(はかりでサイズがを測ってある)
それを時間に合わせて買って楽しみながらなめる。
ほんとだ!終わる頃には食べ終わる(笑)
それからは西部劇はチョコを必ず買って入っていました。
高校生になって初めて男の子と二人で観た映画はなんだったけ?
泣ける映画だったことだけ覚えてる。
本命じゃないから忘れたのかな?(笑)
そのときは試験が終わり母の作ったお弁当を持っていって
男の子のそこら辺で買ったパンと交換してあげたんだった。
あらあら?どうでもいいことは覚えているのね(爆)
昭和のお話よ。
雑誌に載っている最近の映画も大人になって観た映画も
すべてそうだなあ~どんな映画からも何か教えてもらったかも~^**
いまでもすごく刺激受けますし。
1960年代は日本ではフレンチカルチャーといわれたフランスの若者を
描いた映画が随分日本で上映されたりフランス映画が人気だったのですよね。
もちろん、ハリウッド映画はいまも王者を誇っていますが・・。
この本の中の映画の題名だけでも共感度が高くて結構何度も読んでは
嬉しくなったり、ノスタルジーにひたっている私です^**
昨年の晩秋から観た映画で覚えているものだけ連ねます。
途中でいやになるものもありましたが・・・。
間奏曲はパリで*
パリよ永遠に*
カフェド・フロール
僕のピアノコンチエルト
エトワール
ウイークエンドはパリで*
そしてwowowでの映画もついつい観てしまいます。
昨年のアカデミー賞の映画も。
博士と彼女のセオリーtか僕が6歳~。映画館で見てもついつい観てしまいました。
実はケーブルテレビでもついつい夜遅くの名画に出合うと眠い目をこすりながら観たり。
最近これは観るのだ!というのに出会ってなくてお勧めがあればよろしくお願いいたします。
先日観たばかりの映画 *かけがいのない人*
「きみに読む物語」の原作者として知られるニコラス・スパークス氏のベストセラー小説を
映画化したものなのですが、ストーリーの貧しくて家庭環境に問題ありの高校生と
豊かな環境の中で暮らすお嬢様との恋の始まりはちょっと君に読む物語を思い出します。
内容の深さもあちらにはかなわないような気がしましたが、大人になっても
一筋に彼女を愛し続ける青年。
心の奥の愛は消えていなくてもすでに結婚し子供を持つ彼女
好きな映画ですがあくまでも映画ですからと無理がある部分は男性の一途な想いと
ラストの悲しい結末と永遠を感じる部分に心を寄せて観ていただきたいなと。
映画・・・今回のハリウッドアカデミー賞の名前の挙がった作品の中でも公開されたら観たいものばかり。
映画館に行かないうちに終わる場合も多いですけど。
ブルックリン、オデッセイ、リリーのすべて、キャロル、さざなみ、ルームは観て見たいです。
デカプリオのアカデミー賞の受賞は心から喜びましたが映画がハードすぎてちょっと
躊躇している私です。
連休、皆様は映画をご覧になるのでしょうか?
友達が昨日観て来たと言う話題の*アイリス・アプフェル*
今年93歳になるおばあ様の生き方が賞賛されていますね。
ちょっと話を聞いてから~ということにしようかな。
3連休* 引き続きいいお時間をお過ごしくださいね。
by akicosmosA
| 2016-03-20 12:44
| 観る映画、舞台
|
Comments(0)

