遠き日々の写真集
2016年 11月 09日
2016 秋 パリのメモリー
もうすっかり木々の葉も黄色から茶に変わり落ち葉でいっぱいの初冬のパリでしょうか。
オデオンにある本屋さん。写真集が綺麗なままで安く買えるので行くと寄ります。
今回は写真集 MonAmour1930年くらいから1980年くらいまでの
PARIS人々の日々の様子をとらえた私の好きなシーンばかりの写真集です。


parisの猫の写真集は前に購入したものですが、愛すべき猫のしぐさや
猫とともに暮らす著名人の素顔も楽しいのです。

グレコとマイルスディビスの恋愛は困難な中それでも続いたとか・・・。
BSのドキュメンタリーで知りました。

パリの1930年代、40年代、50年代、60年代 生き生きと暮らす人たち
街角、変わらぬ公園、場所。
写真が物語るものって文字より雄弁なのではないかしら。
なぜか過ぎてしまった時代の写真は大好きで故郷といえる横浜の昭和の写真集など
いまだに飽きず見ている私です。
もう11月9月末のパリがもう遠くに感じてちょっと寂しくなる私です。
横浜のむかしの写真集だなんて、私もほしいです。たくさん出ているのかしら。こんど帰省したら探してみたいです。
↓銀座四丁目、とてもなつかしいです~
日産ギャラリーがあたらしくなったのですね。
木村家や教文館がいまも変わらずあるのにほっとします。
先日このPARIS CHATSの写真集を、猫好きの友人にプレゼントしたばかりだったので、何だかコスモスさんとご一緒で嬉しかったです。
私も旅行に行くと、ついいい写真集ないかなあなんて荷物になるのに買ってきてしまいます。
昔の写真は、いいですよねえ。
私は、Willy Ronisの写真が好きなんですよ。多分コスモスさんもお好きじゃないかしら?
コスモスさんが買われた本もそうですが、そこに人が写っていなくても人がいた余韻があったり、人が生き生きと暮らしている姿って、優しさや温かさがあっていいなあって思います。

