いろいろ観ました。映画と舞台
2017年 05月 02日
GWもはじまりようやくのんびりした時間を過ごしています。
なんの予定もなく作らず?家時間と散歩で終わりそうです。
しばらく放置していた映画のお話
だいぶ過ぎてしまった映画もありますが軽やかな映画が多いです。
ここに挙げた作品以外にもwowowoでも観ていますが
この数ヶ月間の心情に残ったものだけ覚書で載せてみました。
美女と野獣


最新作ですが映像の美しさと野獣なのに見かけがとても素敵に見えた王子様と
愛らしいベルのピュアさと強さに魅せられます。
ダンスシーンよかったなあ。
王子がベルを想い歌う場面には切なくて涙ぽろぽろ~。
隣にいた一人で観ていたお嬢さんとラストまで泣き場所が一緒で
館内が明るくなったとき私はとても綺麗な方でびっくり!
あちらはすごい歳のひと!だわとびっくり!?
でもお互いほほえみながら会釈しました。
ラ・ラ・ランド

いうまでもないアカデミー賞でもあれ?気の毒!なんてハプニングも
ありましたが素敵なミュージカル映画です。
昔のミュージカルシーンが映画の数箇所に取り入れられて彼らが踊るのはそれもすごく楽しいですね。
ラストシーンの切なさとそれぞれが思う気持ちにまた違う映画と重なるのが
かえって納得したりして~*
シンプルなエンターティメント作品は素直に観るのが一番です。
音楽が素敵~**
いまだに聴いています。
ニューヨーク眺めのよい部屋売ります。
それは観たくなりますよね モーガンフリーマンとダイアンキートン

たわいない会話がなかなかでこのユーモアと40年連れ添った夫婦の機微が
いいんです。
エレベーターのない最上階に住む夫婦が階段の上り下りがきつくなり
家族のわんこまで階段のきつさに腰を痛めて入院してしまい
もう引っ越しましょう!から始まるその過程と大変さえを描いているのですが
その辺のことより場面、場面で交わされる夫婦の会話がただただ面白いのです。
夫婦の日々、会話、わんこ
共感できたりして~^^私はDVDで観ました。
ハドソン川の奇跡

皆様よくご存知の実話です。監督はクリントイーストウッド
こちらもお奨めです。 ぜひ!
フランス映画 エール

家族4人のうち両親、弟が難聴者で姉だけが家族の耳となり口となり
ある意味家の支えになっています。
それでもとても楽しい家族ですが歌の才能を認められパリの音楽学校へ
行くことを薦められてから彼女と家族の気持ちの葛藤が始まります。
はっきり何でも表現してしまう母親は娘が旅立つことが受け入れられないのです。
それでも、いよいよのオーデションで歌う娘の歌は素晴らしく心に響きます。
変わらない娘への愛はどこでも同じです。親は娘の未来を応援します。
そして家族と別れ旅立っていくのですが
親の心情、子供の心情どれも経験しましたが親は幸せを願っては泣き
子供は親から離れる一抹の不安と寂しさに胸がいっぱいになっり泣く。
いつかは親から離れるのが当たり前でもよぎる思いは世界共通ですね。
ここで流れる歌が素晴らしくどうしてもユーチューブからこちらへ埋め込みができません
映画 エールで出てきますのでもう古くなりましたが 予告編、や歌を見て下さいね。
舞台も観ました。

そしてそうそう、3月の終わりにはミュージカル 「キューティブロンド」も観ました。
いまや舞台で大活躍の神田さやかさんはまさに適役で安定した声で
あのキュートな主人公をのびのび演じていました。
そこにヴェルベッツの佐藤さん~**
こちらも伸びやかな美しい声で楽しませてくれました。
こちらはまさにエンターティメント~**
終わった後も気持ちよく足取りが軽く帰れました。
5月 どんな楽しい時間があるでしょうか。
覚書も思い出しながらではあ~と息切れしてきました。
また~**長くてすみません。
あれ?「美女と野獣」の時、横にいませんでしたか?(笑)
映画最近?前から?頭が回らず超簡単感想ですみません。
美女と野獣のお隣さんの若くて綺麗なお嬢さんは?~!違う
その隣の隣に歳は・・・?でもお綺麗なおば様はてぶくろさんだったかしら(爆)
楽しい映画は文句なしにいいですねえ~~--

