私の東京時間 観る フランク ホーヴァット展
2018年 02月 21日
開催中のフランク ホーヴァットの写真展を観て来ました。




下記↓特に誰もが見たことあるといいそうな写真で有名ですよね。



c1928年4月28日オパティヤ(当時はイタリア領、現クロアチア領)生まれ。現在は生活と仕事の場をフランスに置く。50年代から80年代末にかけて発表したファッション写真で最もよく知られるが、彼の写真作品にはフォトジャーナリズム、ポートレート、風景、自然、彫刻なども含まれる。広く旅をしてきたホーヴァットは、4つの言語を流暢に話し、執筆もする。80年代後半に写真家仲間(エドゥアール ブーバ、ロベール ドアノー、サラ ムーン、ドン マッカラン、ヘルムート ニュートン、マルク リブーら)へのインタビューをまとめた重要な書籍を出版。90年代初めにはデジタル写真を試した最初の人々の一人となる。2011年、彼が作成した最初のiPad用アプリケーション「Horvatland」をネット上に公開。5人の子どもと10人の孫がいる。
まだお元気なんですね。
家に戻って確かにこの写真家の写真を
パリで購入した写真集にあったと思い探してみると
↓

それを観ていたのは忘れていましたが
今回の写真展を見逃すまいと終了日1日前に
行ったのはやはり写真集から惹かれるものがあったのでしょうね。
パリアムールにはこんな写真も~**

色のない世界から見える光、影、ストーリー、表情
写真って又違う意味で素晴らしいですね。
↓はシャネルのエレベーター

デパートのシャネルは前だけ通るけど、銀座シャネルのビルの中に入るのは初めてです。
小さいので背筋だけ伸ばして気負ったり(爆)
朝からお上りして、帰りの電車ではすっかり寝てしまいました。
さすがにいびきはないわ(汗;;)
エレバーターの鏡にちょこっと小さい人写ってる。(大汗)
と思うようなパリの街角ですね。
モノトーンであることで、よけい自分の想い出を重ねられます。
シャネルの鏡に映りこんだ小さい人に「お~~い」(笑)
写真から見える世界は計り知れぬ大人の世界。
なのに可笑しいですね。
シャネルの鏡に!まあ、!
店内の入り口に居たハンサムな男性スタッフが親切で
おのぼりさんを丁寧にエレベーターへ案内してくれて
さすがシャネル。
ごめんね。怖くて観もせずに通り過ぎて・・。この方のお顔はしっかり観ましたけどね。
パンを食べている一枚、こんなのも撮っていたのですか~
今なら分かるけれど、当時は誰も撮りそうもない写真ですよね(笑)。その感覚がすばらしいのですが。
Horvatland、さっそく訪れてみました。
古き良きパリや世界中を旅した写真、しばらく見入ってしまいましたよ~
私もこすもすさんがお持ちのPARIS MON AMOURを持っていますが、フォトグラファーの名前をチェックしていませんでした。
こすもすさんの記事で「この人がそうだったのね」とあらためて見ることができました。有難うございます。
今度、本屋さんに行った時にでもフランクホーヴァットの写真を探してみようかしら?
モノトーンだと空気感まで伝わってくるようですよね。
パンの写真は光と影が絵画のように美しいバランスですよね。
Horvatland私も後から観てしばらく観入ってしまいました。世界を旅した気分~**
名前チエックすると知らない方が多い中、知ってる写真家の名前に出会うとなんだか嬉しくなります。ささやかな自己満足(笑)
写真集きっとパリだとたくさん見つかるのでしょうね。

