春なのに。春なのに。
2020年 03月 16日
世界中のコロナウイルスの憂いはよそに外は確実に季節が変わっている。
春の花が咲き出し、公園の桜の蕾も今か今かと待ち遠しく思うほど膨らんでいます。
毎朝ワールドニュースを見るのが日課ですが、最初は他国を静観していたような国も
ここ数日、急にキャスターも深刻に自国のレポートを長く報道しています。
イタリアは今日すでに感染者は2万人越えとか。
映し出される映像は閑散とした街ばかり。
ドイツも急に国境封鎖とか。これは遅かったかもしれませんね。
フランス、パリ中心地のカフェ、、レストラン、の前日の急な営業停止命令に
カフェの店主の「パリの灯は消えた」の言葉が寂しく私の胸にも響きました。
いつまで続くのか?色々な専門家の知識、判断も空虚に聴こえてしまいます。
早く少しでも光の見える答えが見つかるといいですね。

出かける時間も減り家での時間は閉塞感はあれど、案外楽しみは見つかるものですね。
我が家は危ない歳の高シニア夫婦。
娘たち家族は心配しあいながらももう自分たちのことは自分で守れるので
この騒ぎでは、私たち親の心配をしてくれている。
大丈夫よ、と言いながらやはり何が起こるかわからない。
最大限の自己防衛は心掛けている積もり・・ですが・・;;
ボーとしながら、部屋中眺めるとここ片付けなきゃ;;なんてとこばかり見つかるもんですね。
そして積んどいた本も片付けながら読みたいと思う本ともういいやあの本と分けて・・。
結局、本は読まず、写真集とか洋書の料理本やインテリアの写真をみていいなあとためいきつき
家の中は春眠にぴったりなのでうとうとと・・。
今は外に出ると緊張感がありますが、世界中が元気にはハグしたり、隣同士で楽しく会話が
弾むようになってほしいと思います。

