見えないもの
2007年 04月 08日


たまたまミセス今月号を読んでいたら
毎月エッセイを連載中の小沢征良さんが「星の王子様」を
取り上げていた。
私も旧ブログ3月14日に記していたので
ここにもう一度載せますね。
すっかり大人になってしまったけど
征良さんはこのように書いています。
* シンプルな本には魔法が隠されている
子供の頃持っていた確かな光のようなものを
私たちはすこしづつなくしていく ・・・略
子供の頃は 見た目に惑わされることもなく本当に何が自分を
ひきつけるのかを自然に知っていた。
想像する力は物事を変えていく力。
大人になった私たちはどうにか頑張ってそれを
なくさないようにしなきゃいけない。*
上記 征良さん記
< 心でみなくちゃ、物事は見えないってことさ。
かんじんなことは、目に見えないんだよ。>
大人へのメッセージ・・また時々読んでみましょう。
ありがとう♪の美味しい物たち☆
パクパクと花と団子と 幸せな春の時は
過ぎゆきます。♪
スイーツ名人の方たちからの贈り物♪
感謝☆~~**





残念ながら私は読んだことがありません。
奥深い意味を持つ内容なのでしょうね・・
子供たちが小さい頃、親子共々文庫に通いつめました・・
良質な絵本そして児童書を一緒に読み、感動の連続だったのを覚えています。。子供向けの本は表現もシンプルでとても読みやすく素直に心に入っていきますね
私のために父親が買ってくれた童話集がまだ残っているんです・・
今、本を開いてみますと・・昭和30年代の発行の本なので、言葉の使い方などが、とても丁寧で素敵に感じます
改ためて読み返すのもいいかな・・と思っているところです
星の王子様は、以前私もブログで取り上げ、そこからゆうゆうさんも素敵な記事にしてくださったんでしたね。 何度読みなおしても、そのたびに心がゆったりとしてくるお話です。特に最近は日常の出来事で、このお話と重なることがあったので、一つ一つのセリフが胸に染みています。
征良さんの本は『おわらない夏』を持っていますが、毎月のこのエッセイも、楽しみに読んでいます。
私も小さい頃はよく読みきかせをしていました。
あの頃の絵本は今でもまた読み継がれて娘達より私がまだ手放せずにいるんですよ。
お父様が児童書を・・。あの頃の童話集はどのお話が載っているのでしょう☆
私も子供の頃父がそろえてくれた世界児童文学集をいつまでも大切にしていました。本っていいですよね。
星の王子様・・・シンプルでこの年で読んだほうが心に沁みました。
一度ぜひ☆
ときどき曇りそうなときとても心にいい本ですよね。
ミセス・・長いこと定期購読していますがついつい全部読まないうちに
次号が(笑)
昔マダムって言う本もありましたよね。古すぎるかしら?
私は20歳位からこういう雑誌読むのが好きで実家の生活と違う素敵生活にあこがれていました(笑)おかしな背伸びの子だったかしら。
征良三の終わらない夏私も好きです。
リース展示会のときmikiさんの本棚に見かけて胸がふわふわとなったこと思い出しました♪
エッセイ私も欠かさず読んでいます。

