本を読む
2007年 05月 04日

珈琲が好きです。一息には珈琲が多い。

吉本ばななさんの 「うたかた/ サンクチャリ」を
電車の行き帰りで読む。
優しくてちょっぴり切なくて人が愛らしいと思える本でした。
「チエリー」
作者である飼い主が
家族の一員である愛犬を亡くしたつらい思いを
ワンコの心になって飼い主のおじいちゃんとの日々にし
児童文学にしてお別れの日まで綴ってます。
お別れの描写は本当につらい・・・。
一緒にいた日々は長くても短くても愛するものを失うのは
悲しく、さみしい・・・・。
でも、それでも精一杯その日まで生きたことを
ありがとうと受け止めワンコが空から心配しないように
笑顔で過ごしてあげたいなあ・・・なんて。
この 「チエリー」を書かれた方はberry さん
berry さん送ってくださってありがとう。
可愛い愛犬を昨年失い今も悲しみが突然襲うという
友達にも読んでもらいますね。
berry さんの傷が早く癒えますように。
♪==☆ ♪==☆
5/4・・この日は東京おのぼりディー
このお話は明日に・・・・・♪
by akicosmosA
| 2007-05-04 23:59
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