東京へ出た先週の土曜日友達と別れて観たかったシャネルビル4階で
開催中のフランク ホーヴァットの写真展を観て来ました。



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下記↓特に誰もが見たことあるといいそうな写真で有名ですよね。
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光と影、バランスが素敵ですね。



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日本初めての展示会のフランク ホーヴォットは
c1928年4月28日オパティヤ(当時はイタリア領、現クロアチア領)生まれ。現在は生活と仕事の場をフランスに置く。50年代から80年代末にかけて発表したファッション写真で最もよく知られるが、彼の写真作品にはフォトジャーナリズム、ポートレート、風景、自然、彫刻なども含まれる。広く旅をしてきたホーヴァットは、4つの言語を流暢に話し、執筆もする。80年代後半に写真家仲間(エドゥアール ブーバ、ロベール ドアノー、サラ ムーン、ドン マッカラン、ヘルムート ニュートン、マルク リブーら)へのインタビューをまとめた重要な書籍を出版。90年代初めにはデジタル写真を試した最初の人々の一人となる。2011年、彼が作成した最初のiPad用アプリケーション「Horvatland」をネット上に公開。5人の子どもと10人の孫がいる。


まだお元気なんですね。

家に戻って確かにこの写真家の写真を
パリで購入した写真集にあったと思い探してみると


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 ↑のパリアムールの写真集にも彼の写真が数枚掲載されていて
それを観ていたのは忘れていましたが
今回の写真展を見逃すまいと終了日1日前に
行ったのはやはり写真集から惹かれるものがあったのでしょうね。

パリアムールにはこんな写真も~**
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家に戻って即!もう一度観ました。

色のない世界から見える光、影、ストーリー、表情
写真って又違う意味で素晴らしいですね。

↓はシャネルのエレベーター
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素敵な絵が描かれています。
デパートのシャネルは前だけ通るけど、銀座シャネルのビルの中に入るのは初めてです。
小さいので背筋だけ伸ばして気負ったり(爆)

朝からお上りして、帰りの電車ではすっかり寝てしまいました。
さすがにいびきはないわ(汗;;)

エレバーターの鏡にちょこっと小さい人写ってる。(大汗)

# by akicosmosA | 2018-02-21 16:55 | 読む 観る | Comments(2)


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年に何回も会ってる15歳からの友達と今年は暮れの忘年会の後初めてのおしゃべり会。
新年はまずあそこということで友達の息子さんが
オーナーシェフの明治座近くのル、プションで毎年同じ春のカクテルで乾杯。
なんて長い付き合いかしら。
学生時代には毎日これでもかと集まり、その後家庭を持ち子育てに追われ、
今や孫に追われる身になっても会うことだけは優先で。
決してそれぞれ何も何もなかった人生ではなくとも、
え!と思う辛いことも
それぞれ解決してからしか言葉にしなかった私達。
感じる想いはみな同じで察しあえる。
黙ってることもありがたいということもわかってる
楽ちん楽チン。

たわいもない喧嘩もありですが、よくぞここまできたものです。
食事が終わる頃には今度いつにする?
4月でどう?
手帳開いて、、、皆んな結構忙しい。
でもとにかく、日にちはあとにして4月ね。

これからはもう健康、健康〜。最近はこの言葉が多いなあ。

4月、会うの?早すぎない?(笑)



# by akicosmosA | 2018-02-18 07:15 | 集い | Comments(4)

金曜日

連休前の金曜日
15時過ぎ自宅周りのそばで見つけた梅。
寒くても春を感じた瞬間でした。

時々江ノ電に乗りたくなります。
梅を見てそうだ!江ノ電に乗ってこよう!   
そうだ! 京都へ行こう!じゃなくて残念。
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家に戻り防寒を整えて~**始発 藤沢駅から・・・。
降りる駅はあそこ~**
時間ないけどお茶はしてきたい。
少し前まではどこへでも車で行ってしまう私でしたが
目的のないときは家から出たら散歩気分で電車です。
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何回乗っても楽しい江ノ電。
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車窓から見える海の風景も夕方近くてもとても明るく輝いてこちらも早春の気配~**太陽が前なのでちょっと暗いですね


降り立った駅から歩き出すとそろそろ店じまいをする時間近くのせいか
人も少なく手袋しないとやはりまだ冬。
ひとしきり歩いてやはり定番のここへ。
誰もいない店内でしたが、座るとほっ。
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お腹がすいてこれ食べちゃいました。
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丁寧に淹れてくれる珈琲も美味しいです。
こちらでパンもケーキも焼いて
販売もしているので美味しいです。
何よりスタッフも気持ちよいのです。
あとからきた常連さんとスタッフの会話も楽しくついつい耳を傾けて
そろそろあたりも暗くなり
気持ちもリラックス
いつもリラックスな感じの私ですがさらにリラックス(笑)
さあ帰りましょう。


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降りた駅は長谷でした。
こちらにある鎌倉文学館も、波平のたい焼きも、467のケーキも、
イタリア素材兼レストランオルトレヴィーノの
お高いけど生ハムもとても好きです。

始発駅藤沢に着きました。
短い簡単江ノ電往復の旅でした。


# by akicosmosA | 2018-02-12 17:58 | Comments(14)

春を待つわの午後

先週の雪や寒さにはさすがに気がめいるような気にもなりましたが
プラス思考で
雪かあ~**綺麗だね
雨かあ~**明るい傘で歩こう。
寒いね~**帰宅したらあったかい紅茶?コーヒー?飲もう。 
     チョコかクッキー出してね。


素敵な色合いのドライフラワーに癒されて~**
先日、急にお邪魔した鎌倉山ポタリーにて購入したドライフラワー♪
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春よこい♪


先週の雪が降る日鎌倉 ケイティスタイル フラワーアレンジ
電車の運行状況も悪い日でしたが
寒さにも電車の遅れも、ものともせずに
参加者全員集まるレッスンになりました。


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大きなガーベラがどんと華やかなアレンジにしてくれました。

春の使者のような花たち
部屋だけはぽかぽかと気持ちもぽかぽかと。
眠りも襲って
ぐうぐうと♪

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先に夢心地のノエルまでこちらを見て
ああ~お母さん。**なんてひどい格好で寝てるねと
口をもごもご
寒い午後
呆れる午後


# by akicosmosA | 2018-02-04 10:28 | | Comments(2)


映画に魅せられて。

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     小さい頃は映画が娯楽でした。

両親に連れられて行く映画は大体が子供にはあまり面白くないハリウッドの大作でした。
エルシド、ベンハー  当時ハリウッドの大作には欠かせないチャールトンへストンが大活躍でした。

そんな私にとって映画がどんどん面白くなったのはミュージカル映画 
ウエストサイドストーリー、サウンドオヴミュージックからでした。

いつのころからか一人で映画を楽しむのも好きになり
そうなると当時何館もあった横浜の映画館はほとんど制覇したかもしれません。
高校生で初めて男子と観に行ったのは横浜東宝会館ですごく悲しい映画でしたが題名が全く思い出せないのです。
彼とのデートはよく覚えているのですが・・・💦。

今回の映画部門での感想文に挙げた映画は
ここ10年くらいに観た映画で心に残る作品の中から決めかねなかったのですが
「夏時間の庭」を選びました。

これはブログにも記したのでもう一度抜粋させていただきます。


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2008年 オルセー美術館20周年記念作品

上映期間中は見逃し1月の芸術館シネマの上映を見逃し;;
ちょっとのんびりの日にDVDを借りてようやく見ることができた映画です。

イルドフランスの小さな町ヴァルモンドワ 美しい緑の広がるパリ郊外の邸宅に
お叔父の膨大な美術コレクションを守りながら一人住む母のもとに
誕生日のお祝いで集まる子供たち。
それぞれの場所で忙しい現実を生きている彼ら。
子供のころの思い出がたくさん詰まる家や庭、価値ある美術品、名のある調度品も
母親が守っている間は何気ない生活の中に溶け込む日常の風景です。

夏の庭、家のインテリア、キッチン・・古い家にぴったりと似合って
とても素敵です。
夏ののどかな庭で語り合う家族、お茶の時間。
時の流れが緩やかに進む場所・・。
誰もが続いてほしいと思う時間です。

日本の田畑が広がる庭・・・。高原の家。
私たちと同じような思い出の場所、いつかのあの時間なのですねえ。
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ストーリーはこの後急逝した母の残した莫大な美術品と家を
母の意思も含め相続処理をしながら生きる現実と心の思いのギャップに
揺れ動きながら決断していく子供たちの姿が描かれます。

オルセー美術館から借り入れたコローやルドンの絵画、ブラックモンの花器、
アール・ヌーヴォーの家具  どれも素晴らしいです。

映画では母が守ったその美術品があの家からオルセーへ寄贈される
ことになります。
美術品として展示されたそれらはもうあの家で皆の時間を
見つめていた輝きはありません。
この場面切なく涙が出ました。

長男が小さいころから家で働いてくれた使用人のおばさんに
どれでも好きなものを持っていっていいよと言います。
私の好きな場面ですがおばさんはいつも庭の花を摘んで飾る花器を
選びました。

タクシー運転手をしている甥におばさんは言います。
あまりいいものは悪いからいつもの花瓶にしたのよと。
甥も言います。
そうだね、それがいいよ・・。

その花瓶はブラックモンの花器でした。

このおばさんにひとつの真実があるような気がしました。
その人にとって好きなものは世間的な評価は関係なく最高のものなのです。

俳優さんがとてもいい演技です。ジュリエット・ビノシュ、
シャルル・ベルリング 、 ジェレミー・レニエ

優しい気持ちになれる作品です。

ものはいつか消えますが思い出は継承されるものだと思います。
祖母、母、子供、孫・・あのときね。
あの夏の庭でね・・・・。

好きな映画になりました。
オルセーも昨年のときは行かなかったので次回はまた行ってみたくなりました。


感想後記  応募のために改めて感想を読みなおしましたが、
今、この映画の母のような立場の歳近くになりました。
こんなに豪華な夏の家も庭も調度も、お金もありませんが
私が最後に残されて・・・・。
そして私もいなくなり・・・・。
娘たちの築いた家族たちはまたそれぞれの想いを繋いでいってくれるのでしょうか。
ええ~もちろん思い出だけでも~**

大好きな映画はたくさんあります。
*木漏れ日の家で* *良き人たちのソナタ* 最近作のマンチエスター・バイ・ザ・シー
書ききれません。

こうしてみると映画は心の旅といいますがまさに五感を揺らし潤いを与えてくれる素晴らしい娯楽であり芸術といえますね。




# by akicosmosA | 2018-01-30 18:23 | 観る映画、舞台 | Comments(4)

春待ち時間

寒さは続いて防寒して歩いても、ちょっと肩が凝り外時間が減っているような。
せめて部屋は春模様~**
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黄色のチューリップは元気色フリルの花びらが乙女心をくすぐります(爆)
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今日の富士ではないのですが雪の降ったあと数日後の富士山
昼間の富士を近距離にすると街の今が写りこみちょっと風情ないですね。
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素敵な集いに参加させて頂いたこの休日。

年齢を感じさせない充実の生きかたをしているマダムたちに
素敵な刺激を受けてきました。
ちょっとまだ頑張ろう!と思った時間でもありました。



春といえば春といえばロバートブラウニング
彼の詩をひとつ

ピパの歌
ある春の朝、午前7時。
ここから見える丘の斜面は
露でいっぱい。
空にはヒバリが飛んでいて
カタツムリは木の枝の上を這っている。
雲の上には、神様が隠れているのかな。
やっぱり私は、この世界が大好きなんだ。


もうすぐ2月
まだ寒そう~**

# by akicosmosA | 2018-01-30 09:51 | Comments(0)

今年は大当たり?

雪の降る週の初め。
我が家の方も先ほどから雪の勢いも激しくなってきました。
めったに降らない湘南ですが今回はどうなのでしょうか?
ちょっとの雪でも右往左往して大騒ぎになるこちら・・。
雪の深い地方の方のご苦労は相当のものと・・・・。


休日
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土日は何の予定もなく家事に精出した私ですが、日曜はさすがに街へ。(笑)

一度行ったときに久々の美味しい珈琲に出会って
又いつか~と思いながら数ヶ月も過ぎて、ふっと思い出して
家から歩いて行ってみました。
隣の席の居た2人の女性・・。
絶対私より年上ね^なんて思ってたらひとりが自分の歳を言い出して
疲れるのよね~なんて。
もうひとりの方があら、私なんて何歳よ~。
若い!私より2歳くらい。
ちょっと私も見た目はあんな感じ?
お2人には悪いけどちょっとへこむ。
コヒーはすごく美味しい。

帰りの道にあった宝くじ売り場年末宝くじを買ったので渡してみてもらう。
ええ!今年は春から縁起が良いかな!
盗られても大騒ぎはしない金額だけどへへ;;


そして月曜日
今日もうひとつ大当たり  こちらがすごい!

大雪にならぬうちにと当選券を持って銀行へ。
ロビーに入る前に滑ってすってんころり。
腰を打って大当たり。
券を手に離さぬようにかがみこむ
飛んだら大変。アハ;;
何とか換金して・・・・;;ほっ。

でもこれで縁が逃げたかな?  痛いのです。

和む写真で雪篭り・・・。
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# by akicosmosA | 2018-01-22 15:20 | 徒然 | Comments(8)

週末の夕暮れ 海の風景

夕暮れ 
週末の湘南海岸 
風もなく穏やかな海は陽光がきらきらと波間を揺らして
 観るものをほっとさせてくれる陽が沈むまでの貴重で
心和む素敵な時間は 自然の嬉しい贈り物。 
何回見ても、飽きることのない風景。 
何も考えず沈む夕日を見るときと・・・。 
ほんの少しかげりがよぎる日に見る夕日と・・・。  
さあ帰ろうと思うときはすでに、現実の夕飯への思考に切り替わり・・。 
   明日もいい日でありますように。
人の思ういい日はスペシャルばかり起こることではないのはもう重々判る御年頃(笑)

明日も元気に太陽を観たいね。
明日は美味しい朝ごはん食べたいね。
 

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      そんなさもないことが嬉しいと思えることが嬉しいね。

# by akicosmosA | 2018-01-20 14:00

冬の日のある時間

これからまだまだ寒い日の多い1月、2月部屋だけは明るい光をイメージして
春を感じるように暮らしたいですね。
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写真集が好きです。古い時代のその国の、街の、何気ない風景、人々を
映したものは特に好きですその頃の声を写真から感じられるときは
さらに嬉しくて何度も見返します。
それは大切にとってあります。今日のは本の少しなんですよ。
こちらは右のは新しい今のものですが写真のアウトレットで半額で購入したもの。
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結婚前から主婦の雑誌を見るのが大好き!
当時のマダムやミセスのインテリアや主婦の一日特集に胸弾ませたものです。
特にキッチン特集のは決して我が家とは程遠く
これからだってこうなるなんてありえない世界を映し出す
写真の数々に幸せな気持ちになってしまいます。

自分の小さな世界でひとり、写真集を眺めては自分にとっての贅沢で
嬉しい時間を過ごす。
好きな時間のひとつです。
そしていつの間にか居眠り~^**さらになにもしない嬉しい時間。



# by akicosmosA | 2018-01-17 13:54 | ゆうゆう時間 | Comments(6)

寒い日が続いていますね。
今年初の、ケイティスタイルフラワーアレンジレッスンが
先日の木曜日に有りました。
この日は新年会でレッスンのあとのお昼が
みんなで楽しみでした。

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私の持っていた花器が小さくてちょっと残念。
最近は自分で選んだ器をレッスンで使う方も増えて
花材は同じでもそれぞれのアレンジがその花器で
どういうアレンジになるのか、
さらに出来上がりが楽しみなんです。
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待ちに待った新年会



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お弁当は葉山 日影茶屋のお取り寄せのお弁当
あとはレッスンの仲間の持ち寄りのデザートがテーブル狭しと並び
お仲間の手つくりのスイートポテトも人気でした。
今年は中華街でフォーチュンクッキーというのを
持ってきてくれた方がいて大盛り上がり。
クッキーを割るとそのなかから今年の運勢の言葉が!
ひとりひとりが自分の紙を読み上げるともうそれだけで
楽しくて大笑いでした。


歌は知っていますがこういうクッキーがあるなんて
初めて知りました。

今年も新年会とともにアレンジレッスンも又、始まりました。

横須賀線乗り場でお会いしたお仲間の方が熱心にブログを
読んでいてくださるとか・・。
優しいお気持ちを伝えてくださってとても嬉しく、
今年も自分スタイルでささやかな日々でも五感を躍動させながら
自分の言葉を綴っていきたいと真摯に思う私でした。

読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。


# by akicosmosA | 2018-01-13 17:42 | | Comments(0)